2006年07月24日

ライス米国務長官、レバノン電撃訪問

Rice Makes Surprise Visit to Beirut

【単語・フレーズの意味】
・Beirut ベイルート。レバノンの首都


★テーマ「レバノン情勢」


(ひと言)
コンドリーザ・ライス米国務長官は24日、レバノンの首都ベイルートを電撃訪問し、シニョーラ首相と会談しました。


U.S. Secretary of State Condoleezza Rice made a surprise visit to Beirut on Monday, meeting with Lebanese government leaders and pledging aid for Lebanon.

コンドリーザ・ライス米国務長官は24日、ベイルートを電撃訪問し、レバノン政府首脳らと会談を行い、支援を約束した。

【単語・フレーズの意味】
・Secretary of State (米)国務長官
・Lebanese レバノンの ※「レバノン」は「Lebanon」


Earlier, Secretary Rice said there was an urgent need for a "sustainable cease-fire" in Lebanon.

これに先立ち、ライス国務長官は「継続的停戦」を直ちに実行する必要があるとの考えを示していた。

【単語・フレーズの意味】
・urgent 緊急の、急を要する
・sustainable 維持できる
・cease-fire 停戦


(追記)
厳重警備の中、ヘリコプターでレバノン入りしたライス国務長官は24日、フアード・シニオラ首相や他の高官らと会談を行いました。しかしながら、米国がテロ組織とみなしているヒズボラ側の代表者らとは会談を行いませんでした(Traveling by helicopter, under heavy security, Secretary Rice landed in Beirut Monday afternoon, where she held talks with Lebanese Prime Minister Fouad Siniora and other Lebanese political leaders, but not with any representatives of Hezbollah, which the U.S. considers a terrorist organization)。


posted by dsk at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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