2006年12月18日

2006年ノーベル平和賞授賞式

Bangladesh Banker to Receive Nobel Peace Prize in Oslo

【単語・フレーズの意味】
・Bangladesh バングラデシュ ※「バングラデシュの」は「Bangladeshi」
・Nobel Peace Prize ノーベル平和賞
・Oslo オスロ。ノルウェーの首都


★テーマ「2006年ノーベル賞」


(ひと言)
今年のノーベル平和賞の授賞式が10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で行われ、マイクロクレジット(無担保小口融資)で数百万人を貧困から救ったとして、バングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏と、同氏が創設したグラミン(農村)銀行に、メダルと賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億6000万円)が贈られました。


Nobel Peace Prize winner Muhammad Yunus says poverty is a threat to world peace and promises to use his prize money to help provide loans to the poor.

ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏は「貧困は世界平和への脅威」であり、賞金を貧困者への融資に使いたいと語った。

【単語・フレーズの意味】
・poverty 貧困
・threat 脅し、脅威


Yunus will receive his $1.3 million prize Sunday in Oslo.

ノルウェーのオスロで10日、ユヌス氏に130万ドル(約1億6000万円)の賞金が贈られた。

The Nobel committee named the economist from Bangladesh the winner of this year's peace prize for work by his Grameen Bank. He founded the bank 30 years ago to provide small loans to the needy at little or no interest. Nearly all the recipients are women. The bank has helped cut poverty in Bangladesh.

ノーベル賞委員会はこのバングラデシュの経済学者に、同氏が設立したグラミン銀行の活動も含め、ノーベル平和賞を授与した。ユヌス氏は30年前にグラミン銀行を設立し、貧困者に少額、もくしは無担保でお金を貸し付けた。融資を受けた多くは女性だった。このグラミン銀行はバングラデシュから貧困を追い出すことに貢献した。

【単語・フレーズの意味】
・interest 利子
・recipient 受取人


posted by dsk at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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